〜今ここに目覚め、意識の変容・進化を促すプレゼンスワーク、それを土台にした呼吸・声・動きが融合したトーニングセラピー&トーニングダンス®/内なる平安と静けさ、魂がよろこぶ生き方を✨〜

チャンティングとは?


 

チャンティングとは、1つのトーニング♫

 

チャンティングとは、
マントラ(真言)を詠唱すること。

マントラ(真言):「意識のエネルギーが入った音の器」という意味。

それは神々への讃歌であり、祈りです。
自身の内なる神、そしてすべてとつながる神聖な行為だと感じています。

マントラに調子を合わせて声を出すチャンティングも、
1つのトーニングだと私は捉えています。

私は、マントラにメロディをつけて自由に歌う
Deva Premal & Miten, with Manose というミュージシャンに出逢ってから、
マントラにメロディをつけて歌い踊る歓びを知りました。

すべての細胞を 祈りの鈴にして 歌い踊る
すべての細胞を 愛と感謝の鈴にして 歌い踊る
すべての細胞を 歓びの鈴にして 歌い踊る
・・・それが、チャンティングダンス♡

歌い踊っているうちに いつの間にか
すべてが光と化し、至福の波に包まれる

心が洗われ、身体が禊がれ、霊魂が浄められる。。。
そして、気づく
いつも 静けさがここにあったことに
愛がここにあったことに
そう、いつも いつも 愛に包まれていたことに。。。音譜

*   ****   *   ****   *

【私のチャンティングの旅】

なんとなく若い時からご縁があり、チャンティングに心惹かれていました。
般若心経や祝詞を唱えるのが好きでしたし、渡米した時に友人に連れられて
行ったところがチャンティングの歌声溢れるアシュラムだったり・・・と。

2011年12月15日~2012年1月6日に「ジャーニー」という1つのセラピーの手法のグループで、
21日間の“インド巡礼の旅”に出かけました。
そこで毎日歌い続け、私は、チャンティングの魅力に開眼!!
チャンティングの素晴らしさに魅了されてしまいました。

そこで歌われていた曲の大半が、
Deva Premal & Miten, with Manose というミュージシャンによるものでした。
それがご縁で、彼らのヨーロッパでのコンサートや1週間のワークショップに参加しました。

衝撃でした!!!
その美しさに、魂が洗い流され、深いレベルでの癒しを体験しました・・・(涙)

音や声の持つ響き、ヴァイブレーションで
心・身・魂がうち震え、深い歓びに満たされる。。。

又、みんなで共に歌うことで、ワンネスを感じることができます。

1つ1つの細胞が、身体の中で、又全体の中で至福で息づいているのは
なんとも言えない感覚ですねキラキラ

やみつきになります!
それからというもの、毎年彼らのワークショップに通ってしまう自分がいます^^

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マントラという言葉は、
英語にも、どんな西洋の言語にも訳すことはでき
ない。
しかし、その意味、その大切な意義を説明することはできる。

マントラは、ただ歌うためのものではない。
繰り返し唱えることではない。

  マントラは、あなたの存在の深いところに沈ませるためのものだ。
根が地
中深くへと張るように。
根が地下により深く張れば、木はより空高く伸びる。

  マントラは、
あなたの存在の深くへと入ることをゆるされた種のようなも
のだ。

その根をあなたの生命の源へと、
そしてついには万物の生命の源へと伸ばすことができるように。

するとその枝葉は空高く伸び、そしてちょうどよい時がやって来ると、
       春がやって来ると、何千もの花でいっぱいとなる。         


                          〜
OSHO

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